メルカリ 利用制限と禁止されている出品物について

メルカリ

やってしまいました。。。この度初めてメルカリより24時間の利用制限をもらってしまいました。

思い当たる節がありますので、今回私の利用制限までの流れや以下の項目が気になる方に向けて記載していきます。

こんな人に今回の記事はおすすめ
  • メルカリでの利用制限の種類を知りたい人
  • 何をすると利用制限されるのか知りたい人
  • 禁止されている出品物がどんなものか知りたい人

関連記事↓

メルカリをまだ利用されていない方はこの機会に利用してみてはいかがですか?招待コードを貼っておきます。

メルカリを使ってみてね!
500円分お得にお買い物できる招待コード【HDRGPA】を贈りました🎁
アプリをインストールして登録してね👇

HDRGPA

利用制限までの今回の流れ

今回どのような流れで利用制限になってしまったかを簡単に記載します。

利用制限までの流れ
  1. 新しい血圧計を購入したので今まで使用していたオムロンの血圧計HEM-1010を出品しようとする
  2. 同様の血圧計が売れてるかを確認
  3. メルカリ内で3件ほど売れていることを確認
  4. 上記のリサーチでの値段帯で出品
  5. しばらく後出品後編集しようとしたら出品物が消えてる
  6. もう一回出品→また消える
  7. メールに「商品削除・利用制限のお知らせ」が来ていた\(^o^)/

このような流れで利用制限をもらってしまいました。。後でわかったことですが、メルカリでは血圧計は禁止されている出品物に該当しました。利用制限をもらってしまった致命的な箇所は以下であると考えられます。

メルカリ内で3件ほど売れている

まずはリサーチして値段をどれくらいにしようかな〜と考えていました。以下のように3件ほどメルカリ内での取引が確認でき大体4,500円くらいにしようとしていました。

というか血圧計の販売がダメならば過去の販売履歴にも何か表示してほしいところ。。この方達はたまたま運営に見つからずに販売できたのですかね?

この時点では特に出品禁止物であることに気づくよしもなく出品準備していました。

しばらく後出品後編集しようとしたら出品物が消えてる

ここは完全に私の落ち度ですね。出品完了してしばらく後にもうちょい値段上がられるかな〜と思って編集しようとしたら出品物がなくなっていました。

SAGEKIYO
SAGEKIYO

あれ? 出品完了してなかったかな〜

とか思い、おんなじ出品をもう一度実行。この時点でダメですね。。。

再度出品物確認しようとしたら出品物がない!?流石におかしいと思いメールとお知らせを確認そこで気づきました。。。

メールに「商品削除・利用制限のお知らせ」が来ていた\(^o^)/

勘のいい方は既に気づかれていると思いますが、最初の編集しようとしたら出品物が消えていた時点でお知らせとメールには「商品削除のお知らせ」が届いていました。ちなみにこんな感じのメールです。

それに気づかず全く同じものを出品をしたため「商品削除・利用制限のお知らせ」が来てしまいました。こんな感じのメールでした。

今回の私の利用制限までの流れはこんな感じです。

ええ、、私がアホみたいに出品禁止の品を2回も連続で出してしまったのが原因です。。。なかなかこんなアホなことをする人もいないでしょうが皆様気をつけてください!!(自分のことは棚上げ!!)

それにしても出品禁止物ならば過去の取引を調べてもそこにも何らか表示してほしいところ、、、過去にメルカリ内で売れているし特に疑問も持ちませんでした。。。恥ずかしい

また、利用制限中にもかかわらず「このお知らせを受け取ったあなた限定 出品するなら今日がお得!販売手数料50%分必ずポイント還元」のお知らせくるのはもはや嫌がらせ!?笑。出品できないんじゃ〜〜〜〜。

利用制限の種類

利用制限には現在確認されているだけで3種類あります。また、ネットを調べていてわかったのはこの3種類の段階において重要なのは何度も利用制限をもらうような回数ではなく、内容によるというものです。いきなり違反の内容によってはいきなり退会処分ということも有り得るようです。

ちなみにメルカリのアカウントでは住所や氏名を登録しているので、利用制限をもらったから、別垢を作ればいいやと思ってもその履歴から判断されて芋づる式に利用制限がかけられる恐れがあるのでおすすめはしません。というかやめた方がいいです。

期限付きの利用制限

今回私が受けたのもこの期限付きの利用制限にあたります。この中にも何段階かあり、最も多く見られるのが24時間の利用制限。次に1週間の利用制限というものになります。他にも3時間の利用制限や48時間,72時間というのもあったというのがネットで調べていると有りました。

期限付きの利用制限での制限は以下の通りとなります。

期限付きの利用制限で制限される項目
  • プロフィールの編集
  • メッセージへの返信
  • 新規出品

メルカリへのログインは通常通りできます。PC版へのログインもできることは確認しました。また、出品しようとすると以下のような画面が表示されて出品ができませんでした。

出品禁止品を出してしまっても1度目は出品削除ですみましたが、同じものを2回だすと出品削除+利用制限のダブルできます。必ずお知らせは見るようにしましょう。

24時間の利用制限を受けましたが、利用制限が解除された旨の連絡は特になく、24時間経過後に出品を試みたところできました。

無期限の利用制限

こちらはもう1段階重い無期限の利用制限です。調べているとこの利用制限をもらった場合自分でアクションを起こさない限りかなりの確率でほぼ永久に利用制限を受け続けるようです。

その際には以下のようなアクションを起こすことで利用制限から復帰できた人たちもいたようです。

無期限の利用制限からの復帰に向けて
  • メルカリ事務局へのお問い合わせ
  • 謝罪文章の送付

どちらも丁寧な文章を心がけて送信すのがいいと思います。

メルカリでは運営に問い合わせすることで解決することも多々あるため、諦める前に連絡するのがいいと思います。

↓低評価に納得がいかなかったので運営に連絡したところ削除してもらえた件

メルカリ メルカリ低評価(悪い評価)削除

退会処分

最終段階は退会処分です。強制的に退会とされてしまうため無期限の利用制限のように運営に連絡することも叶いません。そして先に記載しましたが、電話番号や住所・氏名に至る情報が先方にあるため新しくアカウントを作成することも非常に困難です。

退会処分の怖いところ
  • アカウント復活は絶望的
  • 新規アカウントが作成困難
  • 売上金も没収の可能性が高い

ではどのようなことが利用制限につながるのか次に見ていきましょう。

利用制限される可能性のあるアクション

期限付きの利用制限、無期限の利用制限、退会処分。。。これらにつながる可能性のあるアクションはどういったものがあるのかを見ていきましょう。

メルカリのヘルプセンター等を見てみると取引ルールとマナーに違反すると利用制限を受ける可能性がることが旨が記載されています。
禁止されている出品物 / 禁止されている行為 / 取引における迷惑行為

特に具体的にはどのようなアクションが原因となるのかをあげてみます。

利用制限される原因
  • 出品禁止物の出品
  • 自己都合での取引キャンセル
  • 不適切なコメントをする
  • 他サイトへの誘導
  • スマート払いの支払いが遅れる
  • 手元にない商品を出品した
  • 他のユーザーに迷惑をかける行為をした

これらが公式に利用制限の受ける可能性のある行為として挙げられています。

しかし、どの行為をどの程度行ったらこの利用制限になるというような明言はなく、あくまでもメルカリの運営の匙加減一つで利用制限が決定するようです。今回の私の件においても、他の人は既に販売して取引完了まで行っていますが、私へは利用制限を課すといった具合です。こればかりはどうしようもないのでルールの範囲内でメルカリを利用していくしかないですね。

次にどういったものが禁止出品物として挙げられているのか見ていきましょう。

禁止出品物の例

禁止出品物については公式で以下のように明言されています。

公式で明言されている禁止出品物
  1. 電子チケットや電子クーポン、QRコードなどの電子データ
  2. ダウンロードコンテンツやデジタルコンテンツなどの電子データ
  3. 新型コロナウイルスの影響に伴い、取引が禁止されている商品
  4. 偽ブランド品、正規品と確証のないもの
  5. 知的財産権を侵害するもの
  6. 盗品など不正な経路で入手した商品
  7. 犯罪や違法行為に使用される可能性があるもの
  8. 殺傷能力があり武器として使用されるもの
  9. 危険物や安全性に問題があるもの
  10. 児童ポルノやそれに類するとみなされるもの
  11. 18禁、アダルト関連
  12. 使用済みの下着類
  13. 使用済みのスクール水着、体操着、学生服類など
  14. 医薬品、医療機器
  15. 許可なく製造した化粧品類や小分けした化粧品類
  16. 法令に抵触するサプリメント類
  17. 安全面、衛生面に問題のある食品類
  18. たばこ
  19. 農薬、肥料
  20. 現金、金券類、カード類
  21. チケット類
  22. 領収書や公的証明書類
  23. ゲームアカウントやゲーム内の通貨、アイテムなどの電子データ
  24. サービス・権利など実体のないもの
  25. 受け渡しに伴う手続きが複雑なもの
  26. 手元にない商品の出品やECサイト等から直送すること
  27. 福袋
  28. 試作品(商品サンプル)の掲載がないオーダーメイド品
  29. 象牙および希少野生動植物種の個体などのうち、種の保存法により必要とされている登録がないもの
  30. 利用制限や契約中、支払いが残っている等の携帯端末および全てのSIMカード
  31. 規制薬物・危険ドラッグ類
  32. 個人情報を含む出品・投稿、個人情報の不正利用
  33. 外国為替及び外国貿易法(外為法)に抵触する商品について
  34. その他、不適切と判断されるもの

今回私はこの中の「14 医薬品、医療機器」に該当しました。血圧計は管理医療機器なるものに該当するようです。。。知らなかった。。。他にも えっ!?これもダメなの??というものがあるので何個か具体的に紹介します。

子供の使用した制服等

これは「13 使用済みのスクール水着、体操着、学生服類など」に該当します。箪笥の肥やしになっている使わなくなった制服や体操服を古着として出品してしまうこれは有りそうですね。

記念硬貨

これは「20 現金、金券類、カード類」に該当するらしく、現金出品として記念硬貨も扱われるようです。ちょいと前に現金を出品してマネーロンダリングをする輩がいたためこれらは禁止されています。

使用期限の切れた化粧品

化粧品に使用期限があることを知らなかったですが、この使用期限が切れているものが禁止出品物に該当するようです。

血圧計等の医療機器

血圧計も医療機器なのかと知りませんでしたが、バッチリ利用制限をもらったので禁止出品物であることは確認済みです!笑

なかなか医療機器であるという認識がある方は少ないのではないでしょうか。このような医療機器のようなものも該当するので注意が必要です。

まとめ

メルカリではルールを守らないと利用制限が3段階で課せられます。期限つきの利用制限の場合は期限が過ぎれば自動的に復帰できますが、無期限の場合自分から問い合わせを行わない限り利用制限からの復帰は絶望的。

また、利用制限については最初は期限つきがきて次に無期限がきて〜のような段階を踏むことはないようです。いきなり退会処分になったり何度も期限つき利用制限を受けながらもメルカリ利用を続けている人もいるようです。

これはルール違反の回数が問題なのではなく、違反の度合いが問題になるためであると考えられます。一回でもものすごくやばいルール違反をすれば一発退会も有りうります。

ルール内でメルカリはうまく扱っていくしかないですね。私も禁止出品物をよく確認するのと、お知らせに何か来ていないかを良く確認するようにします。

皆様も禁止出品物にご注意を!

それでは失礼します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA