ゴールデンウィーク明けの仕事は、、、

やっと、やっと、、週末に到達できました。

ゴールデンウィークで休みがあった分いつも以上に週末が遠く感じました。

久しぶりに起きている息子に会えるのかと思うとものすごく嬉しいです。

 

1.ゴールデンウィーク明けの仕事

本当に開けてからの仕事はバタバタでした。どの職種もそうなのでしょうが、建築工事事務所においても例に漏れずバタバタです。

・休み明けの職人達への仕事手配

・長期休み後の現場内確認

・上司が休みの為止まっていた回覧物の再会

基本的に休み明けの職人手配については休み前に終わらせているし、現場内の確認については問題はないです。

(というか手配が終わっていないと休み明けに仕事にならない、長期休み中もガードマンの巡回およびWEBカメラで確認しているので何かあった際は直接確認しに行く。現に休み中にも3回ほど現場に行きました。。。)

一番の問題は止まっていた回覧物の再会です。建築現場においては必ず紙の回覧物が存在します。

それを回覧して上司に説明して回ると言う本当に令和ですか?と言う仕事スタイルが現在もあります。

電子請求をわざわざ紙で印刷して印鑑押して回覧というのは本当に理解に苦しみます。(紙の付箋でご丁寧に説明つけて笑)

特に期限が迫っている書類が増えてくると心臓に良くありません。

2.心理状況

仕事人生はまだ、まだ10年もたっていませんが現状仕事人生のうち一番辛くなりました。

・期限が近い仕事が山盛り

・決めないといけないことが山盛り

・どこから仕様を決めていくのが経験不足で分からない

・安く工事の契約しろ、早く仕様を決めろとのプレッシャーが半端ない

期限が近いのに決められない、そもそも決め方が分からない、そこにプレッシャーが半端ない。。

さらに、

1.上司に質問をしたい

2.上司も同様の状況で忙しい

3.質問に答えてはもらえない

4.自分なりにやる

5.上司的にはトンチンカンな成果物の完成

6.めちゃくちゃ怒られる

7.どうしていいかが分からなくなるor逆(?)ギレする

いつもならば7に到達してもそんなに落ち込んだりはないのですが、今回はいつもと自分の様子が違いました。

上司に何度も怒られていたら、だんだんまともな受け応えができない(思考がフリーズする、手足が震える)

自分の机に戻って仕事を再会しようにも頭が真っ白で一層なにをどうしていいのかが分からずフリーズ。

考えようとしても頭の前頭葉部分が熱くなって、ただ不安と無力感が襲ってくるだけ。。

目も眠くないのに半分閉じたような状況。

こんな状況は、自分は経験がなく本当に怖くなりました。

今まで出来ていた事も全く出来なくなり、同僚にも心配されそれでも強い不安感と迫り来る期限に押しつぶされそうになっていました。

終電で帰り、朝はほぼ始発。食欲もないので夜ご飯は食べず。。夜寝ても不安感から細切れに目が覚めて。。。仕事場にいつもよりも早く行き仕事に取り組むも頭がうまく働かず悪戯に時間だけが過ぎていく。。。。

本当にどうしたらいいのかが分からなく常に心臓がギュっと握られているかのような辛い日々でした。

本当は朝起きずにそのまま仕事をぶっちぎって逃げ出したいと思っていました。

3.実際に行った事

働かない頭でもこの状況が続くのはやばいとだけは分かったので以下の事を行いました。

・精神科を探す

・人事権を持っている部署に連絡をとる

・朝ご飯と昼ごはんだけは無理矢理でも食べる

・転職サイトも覗く

精神科探しについては冷静に考えれば色々とすっ飛ばしている気がしました。

しかし、その時の自分の中では

・精神科にかかる

・うつ病と診断される

・人事権を持つ部署にその事を伝える

・現在の職場に代わりの人を送ってもらい交代する

・現在の職場から逃げ出す

との考えのもと行動を行いました。

結果として人事部の人に連絡をとったのが一番よかったです。すぐに会いに来てくれて、親身に話を聞いてくれました。なんとかサポートの人をつけることでやれるかを試してみて、無理ならば交代も視野に入れる。と約束してくれました。次の日にはサポートの人とも連絡が取れて自分の状況を伝えてアドバイスを多くもらいました。

不安感に支配されいるときはどうしようもないとフリーズするのみでしたが、サポートの人に相談するという第三者に説明していくと、自分の中でもなんとかなりそうな気がしてきました。不思議ですが。。

私はストレスを感じると食欲がなくなるタイプなので気がつくと食べないので無理矢理朝は家で食べ、昼は作ってもらった弁当を強制的に全部食べました。それでも夜ご飯は食べなかったのでかなり痩せました。この時期に食べないと免疫も下がりコロナの危険性も増すので今後も無理して食べようと思いました。

●まとめ

本当に無理だと思ったときはなんとか自分を守ろうと動くことが必要であると感じました。

限界ですと伝えることで本当に色々な人が助けようとしてくれました。

また、限界なときは無理に元気に振る舞う必要はないと感じました。なぜなら、職場でも本当に辛いというのを全面に出していたら大体の人がかなり気遣って接してくれました。想像以上に他人は辛いと言う態度を出していないと気づいてもらえないのだなということがわかりました。

まだ、色々な不安感が完全に払えたわけでも、納期が伸びたわけでもありませんがなんとかなる気がしてきました。

 

同じように追い詰められている方もいると思いますが、無理なときは

・違う部署の人に相談する(人事権を持っている人とか)

・辛いですと言う態度を全身で出す(辛いときは普通にしていれば出ます。)

 

働くことは決して楽な時だけでなく辛いことも多いですが、皆様も自分を大事に仕事と付き合っていきましょう。

 

 

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