沐浴

沐浴について記載します。

ちなみに沐浴とはベビーバスを用いて優しく赤ちゃんの汚れを洗い流す事を言います。

SAGEKIYOは言葉の意味すら最初わかっていませんでした。汗

 

1.沐浴指導受講(両親学級)

ここでも、地元自治体の両親学級にお世話になりました。

人形を使っての練習ですが、優しく洗うというのが想像以上に難しかったです。

温度計を使用して38度くらいにベビーバスのお湯の温度を調整します。

服を脱がせて汚れを優しく拭ってあげます。

沐浴時期は首が据わっていないので、仰向け状況とうつ伏せ状況の時に首を支えてあげる必要があります。特にうつ伏せ時に顔が水についてしまわないように支えてあげるのが慣れていないと難しかったです。

実際に息子を沐浴するときも、力加減が難しいです。なんと言っても生まれたばかりの時は反応があまりかえってこないのでやり過ぎてないかが心配になります。

慣れてくると、ついつい急いでやろうとして力加減が疎かになりがちでした。

沐浴のポイントは

・お湯の温度(38度くらい)

・子供の首を支える手

・力加減(汚れを優しく拭う程度)

また現在の両親学級の動画を引用させていただきます。

 

 

2.沐浴に向けての準備品

沐浴に向けての準備したものはこんな感じです。

・ベビーバス

ベビーバスについてはレンタルも考えましたが使用期間を考えて購入しました。(値段もそこまでしないです)

沐浴の場所の関係もあり持ち運びができて、重くないものをということで空気で膨らませるタイプを選びました。

また、沐浴をリビングのテーブルの上で行っていたのでベビーバスを誤って落としたとしても壊れにくいものをということも空気で膨らませるタイプを選びました。

選択基準

・持ち運べるか(重くないか)

・値段

・落としても壊れないか

こんな見た目の「リッチェル Richell ふかふかベビーバスW グリーン 新生児~3カ月頃まで」を使っていました。

・赤ちゃん用石鹸

お肌に優しいものをということで、これを選びました。沐浴の時期はシャワーでザーッと泡を流すことができ無いので泡ぎれのよさも選択の基準となりました。

選択基準

・お肌に優しいか

・泡ぎれがいいか

沐浴している時期はキューピーの牛乳石鹸を使用していました。肌に合う合わないがあるので色々と試したかったので最初の一本以外は違う種類を使っています。ボディーソープ遍歴はまた別の機会に。

 

・温度計

熱すぎず冷たすぎずを叶えるために温度計は必要です。これは正直100均で十分でした。

ただ、この間久しぶりに温度計を確認したところ(一年使用なし)温度が変に表示されていました。

まぁ100均なのでしょうがないのかなと思います。

38度に合わせるようにしますが。そこまで厳密ではないので特にこだわりはありませんでした。

・ガーゼ

体を洗うのと水気を拭うのに使用しました。

ガーゼに関してはそれ以外でもすごく使うので洗い替えの為、枚数は何枚あっても助かりました。

親戚や友人からもらったプレゼントのなかでもかなり実用的に嬉しかったものです。

・洗面器

これに関しては、大人がお風呂で使用しているもので十分です。

・赤ちゃん用のバスタオル

大人のバスタオルと分ける必要があるので用意が必要です。そもそも大人用のバスタオルでは赤ちゃんのやわ肌は傷ついてしまうので肌触りが優しいものを選ぶ必要があります。ガーゼタオル等が肌触りにもいいのでお勧めです。そういったものを4枚くらい使用していました。

・ベビーローション

お風呂あがりには保湿をしてあげる必要があります。特に生まれたばかりの肌は弱く、またここで保湿を行わないと乾燥肌になりやすいとのことでしたので色々とローションは試しました。

最終的には以下のローションを使用していました。

Pigeonのボディーローションです。うちの子はこれで問題なかったです。試供品の色々なものも試してみましたが、合わないと肌が赤くなったりしてかわいそうだったです。試供品で色々試してから大きいサイズのものを買う事をお勧めします。

3.沐浴実施場所問題

SAGEKIYO家ではリビングのテーブルの上で沐浴を行っていました。

リビングで行うメリットとしては

・かがまずに沐浴してあげられる

・沐浴グッズ(タオル等)の置き場に困らない

デメリットとしては

・水を入れるのが大変

・水をこぼした時に悲惨

という感じです。デメリットもありますが、主に自分たちの腰を守るためにリビングで行いました。

(一回床に水をこぼしてふいたこともあります笑)

水を入れるのはベビーバスに水を入れて机に運ぶか、ホースで水を出して入れるかで対処できます。

空気で入れるタイプだったのでそこまで重くなかったのでSAGEKIYOは前者で沐浴を実施しました。

●まとめ

沐浴に向けてのポイント

・お湯の温度(38度くらい)

・子供の首を支える手

・力加減(汚れを優しく拭う程度)

沐浴のための準備品

沐浴の場所

腰を大切にしたい場合は立ってできるリビングの机の上がお勧めです。

水入れるのを楽に行いたい場合は普通にお風呂場でいいと思います。

滑ら無いようにだけ気をつけて下さい。

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